サイト内検索など


最近のエントリー

書籍紹介

カテゴリー

このブログの目標
(「とりあえず」含む)

「日本の国益と日本人を守る」
特アに関する知識の流布
中国共産党の失脚
南北朝鮮は完全無視(日本の国益を損なう行為には断固対処)
売国議員の一掃
日本と日本人のための保守政党誕生
日教組消滅
社民党の消滅
創価学会のカルト指定
通名報道の禁止
在日特権の廃止
在日朝鮮人の半島への送還
日本不法滞在・殺人・強姦・傷害犯罪への厳罰化
スパイ防止法制定
核兵器およびそれ以上の兵器による武装
朝日新聞社の倒産
毎日新聞社の倒産
TBSの倒産
NHKの倒産
パチンコ産業消滅
消費者金融業消滅
竹島奪還
北方四島奪還
当ブログは「日本のこころ」「日本第一党」「新風」を応援しています
サイトはこちら 日本のこころ 日本第一党 維新政党「新風」

自民党以外で日本にふさわしい政党は、この三党をおいて他はありません。
まずはこの三党を野党にしましょう。
他は国籍も定まらない、支那人・朝鮮人の団体に過ぎません。


熊本でパチンコやパチスロに散財してるヤツ 熊本でパチンコの宣伝や番組を流布しているマスゴミそしてそれらに出演してるタレント達へ

お前ら自分の姿を客観的に見てみろ お前らのやってること、松木薫さんのご家族の前で胸を張って言えるか? 恥を知れよ





寄付を募る国際援助 やり方を変えねば結果は出ない

0
    JUGEMテーマ:国際社会

    以前書いたように、私の職場にはケーブルテレビが引いてあり、海外番組の放送を見ていると、時折「あなたの善意をお願いします」旨の広報が入る。

    食料や医療品を調達して子供達を助けるためと称し現金の寄付を募っていて、昔で言うところの「恵まれない子供達に愛の手を」活動である。


    アグネス・チャンに名前を騙られた、某機関の「マンスリーサポートプログラム」なるものでは、「3000円のご支援で、7回分のワクチン」が買えるそうだ。


    活動の趣旨は誠に立派だが、ちょっと伺いたいこともある。

     
    「恵まれない子供」はいつになったらいなくなるのだ?


    こうした援助広報は、私が小学生の頃には目にしていたから、かれこれ30年くらいは続いているだろう。

    この世から貧困が無くなることはなかろうが、30年もあれば、さすがに「食べ物が無い」「医療品が無い」という状態はかなりの割合で解消できないか?


    同じような疑問を持つ方は私以外にもいるようで、先日ネットでこんなツイートが拡散していた。

    「そのお金があれば、アフリカの子供たちは何が出来たと思う?」 へのとある問い返しがむごいSS
    http://togetter.com/li/930382

    大変面白い。私もこの考え方に賛成である。
    30年やっても結果が出ないということは、何かが間違っているのである。他のやり方があるのではないか。

    こんなのはどうか。

    ・現金の中抜きを防ぐため、現金を募るより、ワクチンや食料そのものを企業から募る

    ・モノを与えるのは一切やめて、食料や水の作り方を教えるなど自立ための支援に徹する

    ・子供を育てられる生活基盤が整っていない社会では、避妊を勧める



    一応強調しておくと、私は「援助するな」と言っているわけではない。誰にでも苦しい時はある。震災では日本も莫大な援助を受けた。

    しかし、援助をいつまでも続ける(受ける)のはおかしい。

    それは一方的な搾取か、あるいは寄生・たかりというもの。いつかは自立しなくては駄目だ。


    そして余裕ができたら、援助してくれた相手に感謝し、善意をお返しするべきだろう。少なくとも、私の価値観ではそうである。

    よって、「ウリは被害者で可哀そうニダ!補償・援助を永久に受ける権利があるニダ!」と年中喚いて、善意を強要する怠惰な人間未満民族とは、私は価値観を共有していない。


    相手が「援助がいつまでも必要なんです!」と縋ってきたらどうするか。
    冷たいようだが、私の善意を食い物にしていると見なし、「甘えんなアホ」と言って見捨てる。


    私なら、そいつに与えていた援助で、自助・自立意識がありながら困っている他の誰かを助ける

    日本がパラオに緊急援助!大干ばつで完全断水の危機に日本と台湾に支援要請・支那や韓国ではない理由
    http://deliciousicecoffee.blog28.fc2.com/blog-entry-6179.html


    付け加えるなら、こちらの援助が意味を成さない相手も助ける必要はなかろう。

    援助で井戸を作っても、設備をバラして売り払ってしまうようなら、作ってあげても無駄である。援助を受ける側の変化を待つしかない。

    「水供給に必要だから、大事にしないといけない」と理解できる人達に井戸は作ってあげるべきだ。農業技術や、インフラ整備技術も同様である。援助する側の意図が通じない相手は、助けても徒労に終わってしまう。

    いわんや、善意を悪意で返すような相手は、敵でしかない。切り捨てるのみ。


    国際的な援助活動をしている機関や、それらに多額の寄付をできる篤志家にケチをつけるつもりは全くない。

    しかし私としては、援助の方法や助ける相手も厳しく見極めるべきだと考えている。
    結局はそれが、多くの人を助けることにつながるのは間違いない。

    なぜ貧しい国はなくならないのか 正しい開発戦略を考える
    なぜ貧しい国はなくならないのか 正しい開発戦略を考える
     

    コメント
    コメントする