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まずはこの三党を野党にしましょう。
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やくみつる 護憲派 SEALDSはなぜ「カエルの楽園」を推薦しないのか

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    JUGEMテーマ:百田尚樹
    (このコンテンツには、「カエルの楽園」のネタバレがあります)

    百田さんが、こんなつぶやきをリツイートされていた。

    「カエルの楽園」の内容を論理的に批判するツイ、未だに見あたらず。あるのは百田尚樹氏への個人批判という、作品と無関係の誹謗中傷だけ。カエルの楽園がいかに攻めどころのない小説か、あらためて裏付けられたと思います。より多くのみなさんにこの本を読んでいただきたいです。
    https://twitter.com/asianblue/status/718616959873454081


    「論理的に批判するツイが見当たらない」とは、私も同感であり、見た限りでは百田氏および「ネトウヨ」への罵倒・中傷レベルのものばかり。

    罵倒している主体は、「リテラ」はじめ、「9条を守れ」「戦争反対」「戦わない」を叫ぶ左巻きの皆様である。

    代表的なのは、こちらのリテラの記事。

    百田尚樹の改憲扇動小説『カエルの楽園』の安易さがスゴい! はすみとしこ大絶賛でネトウヨ同士意気投合(笑)
    http://lite-ra.com/2016/04/post-2123.html


    作品へのヘイト満載の記事なのだが、私は全く理解できない。

    なぜなら・・・

    「カエルの楽園」では、まさに左巻き連中の理想世界が描かれているからである。


    まず、物語の舞台「ナパージュ」のツチガエル達は、戦っていない。

    一部わずかな抵抗はあったが、戦い(戦争)は起きていない、と断言して間違いなかろう。数少ない「戦力」として戦っていたカエルは抹殺され、最強戦力であったスチームボートはナパージュを去る。そして何より、「争わない、平和の教え」は最後まで堅持される。


    まとめてみると・・・

    ・争わない、平和のための教えは守られる
    ・争いの元となる戦力はゼロに
    ・戦争は起きていない
    ・戦っていない


    ・・・と、護憲派・SEALDS連中の願望は余すところなく実現されているのである。


    確かに、ツチガエルの四分の一ほどは侵略者ウシガエルに食われてしまい、残りはウシガエルの食用奴隷(ごく一部除く)になってしまうが、それでも平和といえば平和である。争いは起きていない。一方的な殺戮・蹂躙は起きたが。


    私はこんなひどい、ムチャクチャな「平和」はまっぴら御免であり、そうなる前に戦うなりすると思うが、左巻き連中はこれを理想とするのだろう。


    特に、やくみつるにとってはこの上ない理想のはずである。

    やくみつるの神発言

    「軍隊持ちたくて持ちたくてしょうがない、戦争なんか1回も行ったことのない連中が、もう戦争従軍経験あるのは80代後半以上の人ですよね。てめえで勝手に行ってください。

    そのかわりしたくない、絶対戦わない!もう降参してでも【中国領日本】で生き続けることを良しとしてでも戦いたくない人間はほっといてくれって感じですね。その代わり税金もそのまま払わねぇぞって感じです」

    (参考)
    やくみつる「絶対戦わない!降参して中国領で生き続けたい」・チベット族やウイグル族は滅亡の危機
    http://deliciousicecoffee.blog28.fc2.com/blog-entry-5079.html

    「三戒」を信じたまま、ウシガエルになぶられて戦うことなく死んだローラなどは、絶賛の対象だろう。


    やくみつるをはじめとする左巻きはなぜ「カエルの楽園」を推薦しないのか?
    私には不思議でならない。


    ただ、先に挙げた「リテラ」の記事をよく読むと、その理由らしきものがある。


    日本人ガエルたちは不戦を掲げ、三戒放棄案を否決。自衛隊ガエルは目を潰され腕を切り取れ、日本人カエルたちは平和が守られたと大歓喜。

    でも、その最中にもウシガエルによる日本人ガエルの大殺戮がおき、あっという間に国中をウシガエルが占拠。ナパージュ=日本は亡びたとさ。……おしまい。

    「なるほど。平和主義者たちが叫ぶ『9条を守れ』の声をのさばらせておくのはこんなにコワイ結果を招くのか!」などという、そういう感想が出ることを期待して百田氏は本作を書いたのだろうが、これ、たんなる百田氏およびネトウヨの妄想ではないか。


    この記事を書いた人物は、何をひとりで盛り上がって「百田氏とネトウヨの妄想」と妄想しているのか?という突っ込みはおいといて、ウシガエルによる殺戮を「コワイ結果」としているところを見ると、ナパージュに起きたことは、左巻きも好ましくないと認識しているのだろう。

    この点は私も同感である。

    それならば、


    「平和の教えを堅持」し「戦わない」ことが、ナパージュのような悪い結果を招くわけがない!所詮は作り話である!


    とでも主張して、何なら作品の人気に便乗して「好ましいラストになる別ストーリー」でも記事にすれば良いではないか。


    これは私の推測だが、その記事はきっと百田さんも(面白おかしく)とりあげてくれるぞ。ただしその場合、「チベットやウイグル、戦後すぐの竹島で何が起こったか知ってるか?」と突っ込まれるのは必至だと思うが。


    言い換えるなら、「カエルの楽園」で百田さんは、左巻き連中の主張を(ほとんど)代弁してくれているのである。


    それならば、それを利用するに限るではないか。

    選挙も近付いていることだし、この作品を踏み台にして、「別ストーリー」で自分たちの考えを拡散してはどうか。共産党あたりはウハウハでのってくるだろ。

    何の芸もない罵倒・中傷よりもずっと生産的だぞ。


    左巻き連中は百田さんに感謝し、作品を推薦するべきである。


    ※最後に余談を
    上のリテラの記事には、

    凶悪なウシガエルは中国や韓国、北朝鮮を指している。

    とあるが、これは大変な言いがかりだ。

    作品の最後には、「この物語はフィクションであり、実在の人物・団体などとは一切関係ありません。」と明記されている。


    この記事を書いた人物には、シナ・上下朝鮮は「凶悪」という認識があるのだろうか。
    とんでもないレイシストであり、リテラはこんなヘイト記事を掲載するべきではない。

    カエルの楽園
    カエルの楽園  


    コメント
    エンエン国は怨怨国と恨む言語の国。
    食われない為には、自分を毒に落として、食ったヤツを食中毒にする。
    ローラというカエルを毒と、念のためしびれ薬で『まちがいなく』抵抗せずに攻めて来た敵に食われてもらう。しかも敵を食中毒にする。
    • 守る方法を教えたい
    • 2016/12/28 1:59 AM
    余談の部分…(σ・∀・)σオモロイ
    • (´・д・`)
    • 2016/12/21 7:20 PM
    最後の余談で笑ってしまったw
    • (´・ω・`)
    • 2016/07/14 10:25 AM
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