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当ブログは「日本のこころ」「日本第一党」「新風」を応援しています
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自民党以外で日本にふさわしい政党は、この三党をおいて他はありません。
まずはこの三党を野党にしましょう。
他は国籍も定まらない、支那人・朝鮮人の団体に過ぎません。


熊本でパチンコやパチスロに散財してるヤツ 熊本でパチンコの宣伝や番組を流布しているマスゴミそしてそれらに出演してるタレント達へ

お前ら自分の姿を客観的に見てみろ お前らのやってること、松木薫さんのご家族の前で胸を張って言えるか? 恥を知れよ





三橋さん それはあまりに潔癖すぎますよ

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    JUGEMテーマ:社会の出来事

     

    当ブログユーザーの皆様は、この件をどうお考えなのだろうか。

     

    本日(平成29年4月30日)の三橋さんのブログ記事。

     

    「田母神俊雄」の手記に関するWiLLの嘘
    http://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/entry-12270120533.html

     


    すでにお読みになった方も多いと思うが、一応内容をザックリまとめておく。

     

    雑誌「WILL」6月号に掲載された田母神さんの手記は、(三橋さんによると)「嘘だらけ」

    特に酷い「嘘」は、「水島氏は会計責任者の鈴木氏から多額のお金をもらっていた」という箇所

    この箇所は、裁判でも否定されている田母神さんの論述そのまま

    こんな「嘘」を堂々と掲載する「WILL」は、いい加減な雑誌である

    以下、三橋さんのブログより引用させて頂く。


    日本国民の情報リテラシーの向上を主張するわたくしが、嘘つきの雑誌に書くことはできません。

     

    わたくしは、倉山満とかいう裁判で「嘘つき認定」された作家との一件からもわかる通り、嘘つきが大嫌いなのです。

    嘘つきに、言論に関わる資格はありません。


    引用ここまで。


    三橋さん、それはあまりにも潔癖(狭量?)過ぎませんか?
    そんなことを続けていては、発信の場がどんどん狭くなっていきますよ。

     

    (似たような意見が三橋さんのブログにもコメントされていた。私が書いたわけではない)

     


    何でこんなこと書くかなぁ?


    まず、田母神さんは政治資金横領については昨年7月に不起訴になっている。

     

     

    これだけでも、どちらが本当のことを言っていたかわかると思うが、いかが?

    (私としてはそれ以前に、水島社長の選対本部長としての責任を問うてみたいものだ)

     


    「支持者や有権者を裏切った」と散々誹謗してきた三橋さんや水島社長はこの件について謝罪したのかな?
    寡聞にして聞かないが。

    (三橋さんのブログを「田母神」で検索してみたが、昨年7月〜8月にはエントリーは無かった)

     


    それに、田母神さんの手記が嘘であると証明できるのか、という話にもなる。

     

    何より名指しされた水島社長が怒るのならまだわかるが、何で三橋さんがそんなにキレてるの?

     


    「対象が他人であっても、嘘の誹謗中傷は許せない!」とでも言うのだろうか。
    凄い正義感だが、それではあまりにも生き辛くないかなぁ?

     


    「WILLで田母神氏が水島社長について主張されていることは、嘘が含まれてます」
    くらいで済ませればいいのに、WILLでの絶筆宣言までしてしまうとは。

     


    「嘘つきの雑誌に書くことはできない」との由だが、これを突き詰めていくと、既存のメディアにはほとんど露出できないのでは?


    さらに言えば、著書の宣伝や広告もできなくなるんじゃないかな。「嘘つきに、言論に関わる資格はありません」とは、そういうことではないのか。

     


    少し前まで目にしていた、三橋さんのネット広告も「ウソのコンテンツ」を含むサイトには非表示にするのかな?

    アンチ三橋の連中からこのへんを追及されたら、どう対処するのだろうか。

     


    私は、言論人は発信・露出してナンボだと思っている。

     


    自分の主張・信条さえ曲げなければ、朝日新聞だろうが赤旗だろうが、寄稿すれば良い。
    三橋さんがこれらの媒体で書いたとしても、それは当然のことだと私は思う。

     


    作家の百田尚樹さんは、自身の著書の宣伝を、あの不倶戴天の敵・朝日新聞にも依頼するそうだ。

    (この件は百田さんが講演される際の鉄板ネタである)

     


    もちろんその場合は百田さん側(出版社側)が朝日にお金を払うわけだが、本が売れてそれ以上のリターンが得られ、百田さんの思想が広まれば、私はそれでOKだと考えている。

     


    別に百田さんが変節するわけではないし、朝日を利用しているとも言えるわけだし。

     


    三橋さんは今回のようなことを続けていれば、発信の場はどんどん狭くなるだろう。
    ヘタすれば、活動の場はほとんどネットだけ、ということにならないか。

     

    三橋さんはもう、とうの昔から「三つ子の赤字神」ではない。全国区の言論人なのだが。

     

     

    私としては、三橋さんが今後WILLでの連載を続けても何も言わない。
    ケジメとしてWILLに謝罪は必要だろうが、それでいいではないか。

    誰だって口(キーボード?)が滑ることはある。

     


    ・・・と思うのだが、三橋さんはそうはしないんだろうな。

    「自分は嘘つきではない!二言はない!」とか言って。


    WILLは時々購入していたのに、残念だ。

     

     

    月刊WiLL (ウィル) 2017年 6月号
    月刊WiLL (ウィル) 2017年 6月号


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