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自民党以外で日本にふさわしい政党は、この三党をおいて他はありません。
まずはこの三党を野党にしましょう。
他は国籍も定まらない、支那人・朝鮮人の団体に過ぎません。


熊本でパチンコやパチスロに散財してるヤツ 熊本でパチンコの宣伝や番組を流布しているマスゴミそしてそれらに出演してるタレント達へ

お前ら自分の姿を客観的に見てみろ お前らのやってること、松木薫さんのご家族の前で胸を張って言えるか? 恥を知れよ





”ジャーナリスト”堀川惠子「南京事件は日本の加害」

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    JUGEMテーマ:日本の危機を救え

     

    今回のエントリーは、私の備忘録である。

     

    少し前の「週刊現代」を読んでいたら、”ジャーナリスト”堀川惠子氏の書評記事があった。

     

    私は堀川氏についてはほとんど知らなかったが、その人となりが理解できる記事なので、抜粋してメモとして残しておく。

     

     

    ネット上でシェアしておけば、今後何かの役に立つかもしれないし。

     

    以下抜粋↓

     

    戦争報道に新たな知見を与えてくれるのが、清水潔さんの「「南京事件」を調査せよ」。

     

    清水さんといえば「文庫X」でも話題になった、泣く子も黙る敏腕記者。

     

     

    清水さんと私には共通の先輩がいて、その方の計らいで食事をしたことがある。銀座の名店に登山靴で現れた清水さん。その口からポンポン飛び出す取材の裏話には圧倒された。

     

     

    その清水さんが南京事件を書いた。といっても、新事実が披露されるわけでもなく、リサーチも戦争取材を熱心にする者なら平均的に当たる範囲である。

     

     

    しかし、本書のすごさはそこにない。実は私も12年前、南京大虐殺をテーマにドキュメンタリーの企画を練り、テレビ局に持参したことがある。

     

    広島の原爆被害を伝えてきた以上、加害にも向き合わねばと思ったからだ。

     

     

    しかし担当プロデューサーは南京という二文字を見るや「これだけは勘弁して」とにべもない。私はそれで諦めてしまった。

     

     

    メディアで、南京事件はタブーだ。

    報道が怯んでいる間、日本軍の加害行為は一切なかったとする歴史の書き換えが進む。

     

     

    虐殺を伝える報道のほんの少しの齟齬を取り出して「だから虐殺はなかった」とする一点突破が常套手段。清水さんはそこに正面から切り込んだ。

     

     

    例えば約20万の南京市民を30万も殺せないという主張には、虐殺行為が数ヶ月間の長きに行われ、現場も南京周辺の地区まで含まれている事実を立証する。

     

     

    虐殺に加担した複数の証言や現場写真を突き合わせ、事実に矛盾がないか徹底的に検証する。

     

    どれも少し手を伸ばせば届く素材ばかり。それを丁寧に吟味し、一転突破型の反論を打破してゆく。

     

     

    さらには日本の中国への侵略が「法人保護」を理由に拡大していった様を、現在の安保法制の議論と重ねて示すことで、日中戦争が過去話に留まらぬ恐ろしさをも突きつけてくる。

     

    終盤には、意外な経歴を持つ清水さんのご先祖まで登場する。戦争がグッと自分の側に引き寄せられて、言葉は重みを増す。

     

     

    抜粋ここまで。

    改行や太字は管理人によるもの。

    週刊現代2017年3月11日126〜127ページより。

     

     

    堀川氏がどういうタイプの”ジャーナリスト”か理解できたのではないだろうか。

    清水潔なる人物も一応頭に入れておくか。

     

     

    改めて強調しておく。

    いまのネット社会では、政治家はもちろん、”ジャーナリスト”も”評論家”も、自身の発言は半永久的に保存され、今後検証・拡散の対象になることを認識するべきだ。

     

     


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