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三橋さん逮捕 活動再開後に何を語られるか

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    遅くなりましたが、平成30年初エントリーです。

     

    本年も時折更新していきますのでお時間があったらご覧ください。

    今年もよろしくお願いいたします。

     

     

    昨日(1月7日)別件で記事を作っていたが、急きょ中止して本日これを書いている。新年早々とんでもないニュースが飛び込んできたためだ。

     


    すでに大騒ぎになっているこちら。

    経済評論家の三橋貴明容疑者を逮捕 10代の妻と口論、腕にかみつき暴行の疑い 警視庁
    http://www.sankei.com/affairs/news/180107/afr1801070012-n1.html

     


    今回はこれをとりあげざるを得ない。
    新年最初の記事がこの件とは。

     


    「とりあげる」といっても、所詮は推測の域を出ないのだが、私の考えるところをお知らせしてみる。

     

    今回の件のキモはこれではないだろうか。

     

    三橋貴明容疑者「近い将来、私にスキャンダルが出るか、痴漢冤罪で捕まるか…」 事件の3週間前、自身のブログで「予言」?
    http://www.sankei.com/affairs/news/180107/afr1801070013-n1.html


    ものすごく端折ってまとめると、


    三橋さんが財務省の陰謀に巻き込まれたのかどうか。


    というわけだが、私は


    財務省(および権力者側)の陰謀ではない


    と考えている。

     

    三橋さんは「財政黒字化目標破棄!」を強く主張しており、財務省にとって目障りな存在である。


    それは正しい。


    だからといって、逮捕するかというと、それは違うと思う。

    以下に理由を述べる。

     

     

    理由その1

    三橋さんのブログや動画は現在も閲覧できる。
    主張はいくらでも拡散可能な状態で放置されている。


    これでは”陰謀”で逮捕する意味が無い。


    そもそも、権力側が三橋さんを本当に黙らせたいのであれば、まずはブログ・ツイッターを閉鎖するはず。


    三橋さん本人の自由は奪われたかもしれないが、その言論はネット上に山ほど残っている。これでは、三橋さんを「黙らせた」ことにはならない。

     


    焚書坑儒に始まる言論弾圧の本場・支那のやり方を見ればわかる。

     

    何はなくとも、とりあえずネットを抑える。そしてメディアを検閲する。その後書籍を没収し、書店を閉鎖、発言者を拉致して完成。

     

     

    対して三橋さんは最近までテレビに出演しており、ラジオおよびネットの番組でも発言されていたようだ。

     

     

    そもそも現代の日本で言論を完全に封殺することは不可能である。三橋さん個人を逮捕しても意味はないのである。

     


    理由その2

    積極財政を主張するその他の人は”陰謀”に巻き込まれていない。


    「ザ・ボイス」に出演している識者は、ほとんどが「もっと予算を増やせ、財政出動しろ!」と主張している。


    同番組は私もよく聴いており、すぐ思い出すだけでも、


    高橋洋一さん 上念司さん 田中秀臣さん


    の御三方は毎回楽しそうに(?)「PB黒字化なんぞ何の意味もない」と度々指摘されている。

     


    さらには、過去に出演されて「財政拡大&増税反対」の片岡剛士さんはいまや日銀の政策委員会審議委員である。

     

    片岡さんは、それこそ”陰謀”の格好のターゲットだと思うが、いまのところ委員としても自身の主張を曲げずに貫かれているようである。その旨をザ・ボイスで上念さん、田中さんが話をされていた。

     

     

    それでは、三橋さんはなぜ逮捕されたのか?DVはあったのか?

     

    という話になる。

     


    残念ながら、今のところ私はDVはあったのではないか、と感じている。

     

    【超激震】三橋貴明、DV常習犯だったらしい
    http://hosyusokuhou.jp/archives/48808835.html

     


    ブログ「正しい歴史認識」さんが、とても参考になるエントリーを作成されていた。

     

    三橋貴明「近い将来私にスキャンダルが出るか、痴漢冤罪で捕まるか」3週間前に自身のブログで予言
    http://deliciousicecoffee.jp/blog-entry-6938.html

     

    いつものように秀逸な記事である。ぜひお読み頂きたい。

     

     

    正直言って、近年は三橋さんの言動に違和感を感じることも多かった。田母神さんの件については特にそうだ。

     

    それでも三橋さんの発信は注目し続けていた。日本と日本人のためになると感じていたからだ。

     


    2年前(平成28年・2016年)の夏、三橋さんがブログの更新を突然休止された時期があった。


    それ以前に「ブログ更新が途絶えるようなことがあったら、私の身に何かあったと考えて下さい」と書かれていたので、私は本気で心配した。

     

    私なりのツテで消息を確かめたりもしたのだ。

     


    やがてブログは再開された。

    あえて書かせてもらう。


    何事もなかったかのように、シレーッと再開された。

     


    三橋さんの身に「何かあって」ほしかったわけではもちろんない。何事もなかったように始まって安堵した。それは間違いない。


    しかし一方で、


    なぜ更新しなかったのか、全く説明がないのはどうよ?


    と感じたも事実だ。私の記憶が確かなら、その後も説明されていない。(間違っていたら指摘して頂きたい)

     


    私は日本の野党第一党のような、「説明しろ連呼厨」ではない。しかし、一言もないというのはさすがにキツい。

     


    三橋さん自身が身の危険を示唆されていた以上、「おいおい大丈夫かよ?」と気を揉んだ人は万の単位でいたはずだ。そしてその後の説明の無さに驚いた方も。

     


    私の中に三橋さんへの違和感が生まれ始めたのはその頃だったように思う。

     


    今回も示唆されていた「スキャンダル」が現実となった。


    本人は否認されている。

     

    前回の「ブログ更新停止=身の危険」で肩すかし(?)を食らった私のような人はどう受け止めているか。

     

     

    もしもブログ(およびツイッター)を再開されるなら、その時何と書かれるのだろうか。今回はさすがに、説明ゼロというわけにはいかないと思うが。

     

    月刊Hanada2018年2月号
    月刊Hanada2018年2月号


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