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日本の”リベラル”に疑問を感じているなら ケントさんの本

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    JUGEMテーマ:日本の危機を救え

     

    いきなりクイズをひとつ。

     

    こうした↓特徴から連想されるものは何?

     

    「腹黒くて、胡散臭い」
    「抑圧的で、批判ばかりでうっとうしい」
    「自分たちだけが絶対的正義と考えていて傲慢」


    「口だけ達者な無責任な連中で自分の非を認めない」
    「身勝手で利己的だから、自分の自由のためなら他人の自由を平気で侵害する」
    「現実を無視してキレイごとばかりいう」

     

     

    当サイトユーザーの皆様の回答はいかがだろうか。

     

    「朝鮮人」「支那人」「日本の大部分の野党」「日本のマスゴミ」「パヨク」あたりか。

     

    私の基準では、これらは全て正解なのだが・・・

    このコンテンツでの回答は

     

    「リベラル」

     

    とさせて頂きたい。

     

    より正確には

     

    「アメリカの保守的な州での”リベラル”に対する認識」

     

    である。

     

     

    ケント・ギルバートさんの「リベラルの毒に侵された日米の憂鬱」を読んだ。

     

     

     

    「はじめに」から一部引用させて頂く。

     

    少なくともアメリカの保守的な州では、「リベラル」という言葉について、二十世紀はいざ知らず、最近では次のような認識(管理人注:冒頭の「腹黒くて、胡散臭い」など)を持っている人が多いからです。

     

    言葉は生き物です。このような認識は、アメリカでは、すべての人とはいわないまでも、ある程度のレベルの人たちのあいだでは「常識」にすらなっていると私は感じています。

     

    引用ここまで。

     

     

    そもそも、「日本の”リベラル”って、わけがわからない」とお考えではないだろうか?

     

     

    「リベラルって、自由のことだろ?」という私程度の浅い認識ですら、「全然『自由』じゃないだろ」と違和感を感じるほどだ。

     

    一方で、ケントさんが指摘する

     

    「腹黒い」
    「自分たちだけが絶対正義」
    「傲慢」
    「口だけ達者で無責任」
    「自分の自由のために他人の自由を平気で侵害する」

     

    あたりは、日本のリベラル勢にピッタリのイメージだ。

     

    そしてこれらは朝鮮人、支那人の気質そのもの。こいつらの親和性が高いのは当然である。

     

     

    日本の政治では、元民主党の連中に共産党まで加えて”リベラル”と呼ばれている。

     

    しかし「自民党から自由を無くせば民主党」などと揶揄されたのは記憶に新しいし、共産党なんぞ不自由そのものだ。

     

    本来なら”反日圧力団体””オールボンクラ”あたりがふさわしいこいつらをリベラルと呼ぶのは、そもそもムチャクチャなのである。

     

     

    どうムチャクチャなのか?その理由は本書に詳しいのだが、ここではケントさんのこの主張を引用してお知らせしておく。

     

     

    言葉のプロフェッショナルであるべきメディアや政治家が、共産党や社民党、立憲民主党をさして「リベラル勢力」と呼んだり、自称するのも、非常におかしな話です。

     

    結局、日本の多くのメディアやいい加減な政治家たちは、本来の意味をごまかした「言葉遊び」によって、「報道ごっこ」や「政治ごっこ」をやっているとしか思えません。

     

    (中略)

     

    こうして日本人の言葉がどんどん汚れ、本来の意味を失っていくということは、すなわち日本の社会から、国民が本当に追求すべき理想や理念の選択肢が、少なくなっていくということにつながります。

     

    (引用ここまで。66〜67ページより)

     

    この本にはその他にも、

     

    (日本の)共産党の正体。
    日本とアメリカのリベラルの違い。
    クリントン夫妻がいかにムチャクチャか。
    アメリカの「被害者ビジネス」「フェミニスト」。
    ケントさんの憲法9条に対する見解。

     

    など、読み進むたびに「う〜ん、そうだったのか」とうならせる内容ばかり。

     

     

    928円(税込)はちょっと高いかな?とも思えたが、読んでみてそんな気持ちは無くなった。

     

    あやふやだった認識をガッチリ補強できた。実に安い買い物だった。「リベラル」に対する理解を深めたいとお考えなら、熱烈おすすめである。

     

     

    ”リベラル”連中と日本人の対峙は、今後しばらく続くだろう。敵を理解するためにも、必読の書。

     

    書店で目にしたら、手にとってみて頂きたい。

     

    リベラルの毒に侵された日米の憂鬱 (PHP新書)
    リベラルの毒に侵された日米の憂鬱 (PHP新書)

     


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